西道隆臣さん(薬学博士)の講演を聴きに行きました
9/11 東京六本木のハリウッド大学院大学にてアルツハイマー病の研究者で、世界的権威として知られる西道隆臣さん(薬学博士)の講演がおこなわれました。
福永とは中学の同級で一緒に理科の授業を受けたクラスメイトですが、当時から大学生が学ぶ生物学の本を読んでいました。
講演会場にはそんな彼と再会したい東京在住の同級生が10名近く参席し、最前列で彼の講義に聞き入りました。
演題は「アルツハイマー病のない世界を創る」。宮崎県在京経営者会議ビジネス・フォーラム主宰。
結論を言うと、前臨床性アルツハイマー病(発病前)の段階で、予防(先制医療)することが望ましいと。
遺伝とも関係するため、血液検査で発症の可能性年齢を調べることも可能だそうです。
あと5年くらいで先制医療のかたちで安価で多くの人に提供できるのでは、との予測を話された時、おおいに会場が湧きました。
西道博士のすばらしいところは、一部の富裕層だけが恩恵を受けるような治療法を決して望まないことです。

